ヒコロヒー、脚本担当ドラマで“東京のイケ好かんやつ役”に推したのは… 当人は「俺のことどう思てんのやろ」

ドラマの脚本家デビューを果たしたヒコロヒーが『アンタウォッチマン』で裏話を告白。東京の「イケ好かないやつ」役にふさわしい芸人を発見して…。

2025/01/29 16:30

ヒコロヒー

28日深夜放送『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)に大活躍中の女性芸人・ヒコロヒーが登場。初めて脚本を担当した、ドラマL『トーキョーカモフラージュアワー』(同局)の裏話が明かされ、話題を集めている。


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■多才なヒコロヒー

2011年に芸人デビューしたヒコロヒー。10年近い下積みを経て、昨今はCM4本、レギュラー番組11本を抱える大ブレイクを果たした。

芸人だけでなく、俳優・歌手・作家といったマルチな才能を発揮している彼女だが、今回は脚本家としての彼女を番組が紐解いていく。

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■脚本家デビュー作は…

ヒコロヒーは、1月放送スタートの連続ドラマ『トーキョーカモフラージュアワー』で脚本を担当。同作は上京した若者の恋愛模様をリアルに描いた、彼女らしい毒舌系エモチルラブコメディとなっている。

多忙なスケジュールの合間を縫いながら収録時点で最終回の脚本を執筆中だったヒコロヒーに、MCのサンドウィッチマン・伊達みきおは「おもしろい?」と確認。ヒコロヒーは「めっちゃ。めっちゃおもしろい」と自信満々に答え、場を盛り上げた。

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■ドラマ出演者の証言

ここから『トーキョーカモフラージュアワー』でドラマ初出演を果たしたお笑い芸人・さや香の新山がVTR出演。「1人コント作ってるからといってドラマの脚本書けるか? っていったら全然違うじゃないですか。やっぱそこができはるっていうのが多才」と脚本家・ヒコロヒーを絶賛する。

続けて「僕の役が、上京組から見た『東京のイケ好かんやつ』みたいな、そんな役なんですよ」と自身の役柄について言及。ヒコロヒーが自分を推してくれたと喜びつつ、「蓋開けてみたらスゴいイケ好かんやつやった。俺のことどう思てんのやろなって」と苦笑していた。

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■スタッフ会議の結果…

ヒコロヒーは「ごめんね、新山」と笑顔で謝罪しつつ、「スタッフ会議で『この独特な…この感じどうする?』って『イケ好かないやつ探そう』で新山になった」とスタッフとの相談の結果、満場一致で新山になったと楽しそうに振り返った。

ヒコロヒーらの予想通り、「イケ好かないやつ」を好演している新山。視聴者からも「実際新山さんめっちゃピッタリな役だよね」「イケ好かない奴で選ばれてるの笑う」「イケ好かないやつ担当 いいなぁ。私もそういうのやりたい」と好意的な意見が寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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