リュウジ氏、20年間決着つかずにいた“あの論争”に幕? 検証結果を報告「僕の舌と嗅覚では…」
パスタを作るときにたびたび話題となる“あの論争”について、リュウジ氏が実際に検証。その「結論」を報告している。

料理研究家・リュウジ氏が24日、公式Xを更新。SNSで話題となった「パスタとレトルトパウチの同時茹で」について、実際に検証したことを明かし、その結果について報告。ユーザーの反響を呼んでいる。
■パスタとパウチを同時に茹でると…

リュウジ氏は、「レトルトとパスタ同時に茹でると味が変わるから料理研究家がやるべき行為ではないというご指摘がありましたので、レトルトパウチと一緒に茹でたパスタと普通に茹でたパスタがどれほど味が違うのか検証しました(パウチは洗ってます)」と、袋を一緒に茹でているものと、別々に茹でたものが並んでいる画像を投稿した。
続けて、「結論から申し上げますと『僕の舌と嗅覚では区別がつかない』でした」と報告。
■安全性についても言及
同時に茹でた際の安全性が気になるところだが、「そもそもレトルトは120℃で数十分加熱処理を行ったものになるのでメーカーの見解通り、成分が溶け出すような物ではないですし、鍋底に当たりパウチ自体が溶けたら中身も食うなと明言されております」と説明。
「というか塗料が溶けて有害物質が溶け出すなら鍋も使えなくなる、そんな危険なものを発売する訳がない」ともつづった。




