さらば青春の光、水族館飼育員の“給料事情”に衝撃 「好きじゃないと無理や」
水族館の元飼育員が明かした給料事情。さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロは「えー!」と驚き。

お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢と東ブクロが21日深夜、『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』(テレビ大阪)に出演。水族館の元飼育員が明かした給料事情に、衝撃を受ける場面があった。
■水族館飼育員の日常
書店やネットなどで見つけた気になるタイトルの本を、森田と東ブクロが深堀りしていく同番組。今回は、『水族館飼育員のキッカイな日常』(さくら舎)を取り上げる。
水族館の元飼育員が日々の仕事を描いた4コマエッセイで、著者「なんかの菌」氏がゲスト出演した。
■募集見つけ「面白いことできるんじゃ」
もともとは大学院で美術史を専攻し、美術館や博物館の学芸員を目指していた。就職先が見つからないなか、水族館の募集を見つけ「美術館と一緒で“館”が付くし。水族館や動物園も好きだったので。そこでも面白いことできるんじゃないかと」と応募した。
水族館には5年勤務。飼育員経験は1年で、その後はイベント関係の部署に異動した。就職理由に森田は「すごい妥協ですね」とツッコミ。なんかの菌氏は「でも、結果すごい楽しく…」と話した。
■給料事情に「好きじゃないと無理や」
飼育員時代は8時30分出勤。力作業も多く「めちゃくちゃ筋肉がつく。めちゃくちゃ体力使う」。仕事は多岐にわたり、定時で帰宅できず「基本的には残業」だったと振り返る。
森田からは「給料っていいんですか?」と質問が。なんかの菌氏は「悪いです。募集がかかってるのは15万円とか」「もっと給料上げてほしいですね」と吐露した。
森田は「えー? 朝から晩まで働いて15万円ぐらい?」、東ブクロは「好きじゃないと無理や」とびっくり。「でも、水族館もギリギリなんじゃない?」と問われたなんかの菌氏は「そうですね。あと、給料が低くても応募が来てしまうというのもあるのかなと思う」と語った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




