ひろゆき氏「僕は堀江さん好きです」 注目集まる“対決”には「争う気ない」キッパリ
格闘技での対戦をめぐり、ネットユーザーから注目を集めている西村博之氏と堀江貴文氏。対決の意思はないとした上で、“意外な本音”を吐露して…。

インターネット掲示板「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」創設者の「ひろゆき」こと西村博之氏が20日、自身の公式YouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』でライブ配信を実施。
絶縁状態にある実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏との対決に注目が集まる中、堀江氏への本音を吐露した。
■格闘技対決への期待
過去に共著を出版する関係でもあったが、2020年頃から犬猿の仲となっているひろゆき氏と堀江氏。これまでに、格闘技での対決に期待が集まったこともあった。
件の発端は、今月18日、格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」最高執行責任者の溝口勇児氏が、新たな対戦フォーマットについての考えをつづったポストを投稿し、そのなかで「個人的には『堀江貴文 vs ひろゆき』とかみたいなと」と記した。
■堀江氏「果たし合いみたいなもんだろ」
これに堀江氏が反応して、「減量なしで2分2ラウンドのキックボクシングならやるよ」と条件を提示。
ひろゆき氏は「スポーツなので、きちんと体重合わせないと危険ですよ」と反応したが、堀江氏は「スポーツじゃなくて果たし合いみたいなもんだろ。俺に有利な条件でお前をボコボコにする為にやるんだよ」とコメントしていた。
■ひろゆき氏「争う気ないんですよ」
20日のひろゆき氏のライブ配信では、格闘技対決をめぐる一連の投稿に触れた質問が寄せられる。
ひろゆき氏は「なんなんだろうね? なんで堀江さんって僕に絡もうとするのか分からないんですよね」と疑問がある様子。
堀江氏から敵対心を剥き出しにされているとし、「僕は堀江さんと争う気ないんですよ。僕は堀江さん好きです。面白いと思って見てます」と自身の考えを伝えた。




