出演作のネットの評判、やっぱり怖い? 上白石萌歌の「回答」がさすがだった…
編集部の調査では、およそ2割が映画の感想をSNSに書いたことがあると判明。俳優さんたちはどう感じている…?

沖縄県出身のバンド・HYの代表曲をモチーフとした映画『366日』でヒロインを演じている、女優の上白石萌歌さん。
様々な作品に出演するなかで、その評判をどう感じているかと聞かれた際の彼女の返答が、多くの反響を呼びました。
■ネットの評判、俳優たちも「不安」
注目を集めたのは、今月10日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)での一幕。
「映画の評判を聞くのが怖いっぽい?」との質問に、『366日』で共演している俳優の赤楚衛二さんは「やっぱり色んな人に観てほしくて作っているので、観られていなかったらどうしようっていう不安は、やっぱりありますね」「(評判が悪いと)落ち込みます」と明かします。
続いて「自分には関係ない、とかはないんですか?」と問われると、赤楚さんは「やっぱり携わらせて頂いているので、めちゃくちゃ関係あると思ってしまう」と語りました。
■萌歌「ボロクソ言われようが、ありがたい」
一方で萌歌さんは「私は、もう精一杯やったから“怖くない”って思う派」だとコメント。
「まず、映画を観てくれるってことがどれだけすごいことか、ってことなんですよ」と切り出し、「時間を割いて、育児とかたくさんあるなかで映画館に行ってくれたってことだけで素晴らしすぎて…。もう、それでボロクソ言われようがありがたいなって」と語ります。
「もちろん、そこに対して自分も責任を持っていたいんですけど、書いてくれるだけでありがたいなって凄く思います。怖くはない」といい、エゴサーチをして「全部見てます!」とも話していました。
■およそ2割、映画の感想をSNSに書いた経験
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女642名を対象に「観た映画の感想をSNSに書いた経験」について調査したところ、「書いた経験がある」人は全体で24.9%でした。

男女別に見ると、男性22.9%に対して女性は27.4%と女性のほうが感想を共有する傾向があるよう。
■劇場へも足運び「みんなの気持ちを肌で…」
そんな萌歌さんは、エゴサーチだけでなく自ら映画館へ何度も足を運んでいる様子も話題に。
今月13日には自身のXにて、マスクをしたオフショットを添えて「じつはもう2回映画館に観に行った みんなの気持ちを肌で感じられてうれしかったな〜」とつづり、「2回目のほうが不思議と泣けた。バイクシーンがすき またみにいこっ」と、観客の目線から感想をつぶやいていました。
いまの時代、良い作品に出会ったときにその感想をSNSにつぶやいてみると、もしかしたら監督や演者本人の目に留まることもあるかもしれませんね。同時に、言葉選びには気をつけたいものです。




