博多華丸・大吉、東京のスーパーで目撃したのは… “アレ”の多さにびっくり「真っかっか」
20日放送の『あさイチ』で、福岡出身の博多華丸・大吉が、上京したての頃に東京のスーパーで見た“ある光景”に驚いたことを明かした。

博多華丸・大吉が20日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。上京した直後に、東京のスーパーで見た光景に驚いたことを明かした。
■「東京に来てびっくり」
この日の番組では、特色豊かな「ご当地スーパー」を特集。それぞれに地元の強みを生かした個性的な品ぞろえなどを取り上げた。
ゲストの磯山さやかと木戸大聖が、それぞれに地元のスーパーで扱っている特徴的な商品について語ると、福岡市出身の大吉が「僕らも東京に来てびっくりしたもんね」と切り出す。
古賀市出身の華丸も「マグロの多さがびっくりしたな、鮮魚店の。『真っかっかだ』と思って…」とうなずいた。
鈴木奈穂子アナウンサーが「福岡とは違うんですね」と驚くと、2人は「福岡はそんなに…」「僕らがいた頃はあんまり見かけなかった」と話していた。
■福岡市の支出額は…
ちなみに、総務省統計局の家計調査によると、2021年から2023年の政令指定都市の「マグロの家計支出」は、静岡市、山梨・甲府市、神奈川・横浜市に次いで、東京23区は4位に。一方、福岡市は46位となっている。
瀬戸内海が近い西日本では、マグロなどの回遊魚よりも、総じて近くで水揚げされる白身魚などが好まれる傾向にある。福岡は豊かな漁場が近く、魚がおいしいことで知られているが、アジやイワシ、タイといった魚が支出額の上位となっているようだ。
■地元スーパーも紹介
番組では、惣菜に力を入れている福岡の地元スーパーも取り上げ、かしわ飯や焼き豚足といったご当地メニューのほか、常連客によるリクエストをきっかけに「博多雑煮」を茶碗蒸しにしたアイデア惣菜ができ上がる様子を紹介。
大吉は「お惣菜もそうだけど、お肉もお魚もお野菜も、ものすごく品ぞろえが豊富で大人気のお店なんですけど、まさか惣菜の新メニューがああやって生まれているとは思わなかった」と目を丸くしていた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




