3児の母くわばたりえ、涙を流し… 子育ての苦労語る「今でも思い出したらつらい」「地獄のような日々」
「旦那は『大変だったね』って言うけど絶対分かってない」と3児の母のクワバタオハラ・くわばたりえが子育てを語る。

テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』が16日、『納言幸のやさぐれ酒場』を配信し、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが出演。子育てについて語るなか、涙する場面があった。
■育児休暇の取得めぐり喧嘩
今回は子育てに奮闘しているくわばたとお笑い芸人・平野ノラ、独身の納言・薄幸でトークした。
夫は「子育てに協力する」と約束してくれて、育児休暇も取得してくれたと平野は明かす。これに、くわばたは「いいな~」とぽつり。
夫に育休取得を促したが「うちの会社は育休を取った人、1人もいない。上司が取ってないから取れるわけない」と言われ、揉めたことがあると話した。
■苦労を振り返り涙
今もワンオペ状態が続いているくわばた。子供が幼いときは「楽しかったし、かわいかった」というが「スケジュール通りに全部ことが進まない」と苦労も。
「24時間子供と一緒にいるってむっちゃ大変。子供に全部合わせないとあかん。子供が寝なかったら寝れない。子供が熱出たら病院連れていかなあかん。そんなときに限ってどしゃ降り」と回想し「泣けって言われたら泣ける。今でも思い出したらつらい。めちゃくちゃ大変やった。うちの旦那は『大変だったね』って言うけど絶対分かってない」と涙を流した。
■「悪魔と思ったときも」「地獄のような日々」
さらに「子供はとにかくかわいいって今は思えるけど、悪魔と思ったときもあった」と本音を吐露する。0歳の育児が最もつらく「こんなん言ったらあかんけど、地獄のような日々やったと思っちゃう」と続けた。
1人時間は貴重で「1人で家にいると静寂が心地良い」と平野。くわばたも共感し「夫が子供3人連れて実家に帰ったとき、初めて時計の秒針が聞こえた。こんな音、家で鳴ってたん? っていう」と振り返る。
ママたちの苦労話に、薄は「うわ~大変だ~」と驚いていた。




