『べらぼう』人気時代劇の“主人公”登場に視聴者興奮 「若かりし頃は…」その容姿にも衝撃走る

江戸時代を舞台にした大河ドラマ『べらぼう』。初回放送では時代劇でも人気を博す『鬼平犯科帳』の「あの人物」が登場して…。

2025/01/06 21:00

■武士の正体、まさかの…

その後、武士は蔦重の幼馴染であり松葉屋の花魁・五代目瀬川「花の井」(小芝風花)に一目惚れ。見世に交渉するも「馴染みの客の相手をする」と断られてしまう。

そこで取り巻きは「誰に向かって口聞いてんだ」「このお方はな、れっきとしたでぇ(大)のお旗本なんだぜ」「迷惑火事の咎人をあげた、あの火付盗賊改方・長谷川平蔵宣雄さま…の御子息の長谷川平蔵宣以さまだぞ」と恫喝する。

ここでこの武士がのちの「鬼平」こと、作家・池波正太郎氏の人気時代小説でドラマや映画・漫画化などもされた『鬼平犯科帳』の主人公・長谷川平蔵宣以だと判明。そこから鬼平はその場にいた蔦重に言いくるめられ、見世でいいように散在させられてしまう。

関連記事:飯尾和樹が絶賛した焼き海苔、製造元はあの“大物芸人”の実家で… 「あまり宣伝したくないな」

■「若かりしころは…」ギャップに反響も

「鬼平」の登場に視聴者も反応。「のちの鬼平って! 驚いた。家で声出た。いいぞいいぞ!」「鬼平が割と下衆」「初回の優勝は『のちの鬼平』」といった声が寄せられている。

また「あんなに渋い鬼平様も若かりしころは謎のほつれ前髪なおもしれー男だ…」「鬼平の若いころ、放蕩者のゴロツキ侍だったって話からするとこれくらい無粋でダサい方が実際らしいのかもね」と、『鬼平犯科帳』では「鬼の平蔵」と恐れられた彼とのギャップ、放蕩息子ぶりを楽しむ視聴者も目立っていた。

・合わせて読みたい→安藤優子が“福袋を買わない理由” 「…じゃないと買えない」告白に、深く頷いた共演者も

(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

安藤優子が“福袋を買わない理由” 「…じゃないと買えない」告白に、深く頷いた共演者も