約6割が「眠れないとき」にしてしまう行動 さらに、目が冴えて…
枕元にあるために、つい手を伸ばしてしまう人も多いだろう。
■約6割「眠れないときスマホを」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女595名を対象に「睡眠」に関する意識調査を実施したところ、全体で64.2%の人が「眠れないとき、ついスマホを見てしまうことがある」と回答した。

スマホを見ることによってブルーライトなどの影響を請け、さらに睡眠を妨げてしまっている人もいるだろう。
■若い世代に多く
性年代別で見ると、ほとんどの年代で女性の割合が多くなっている。

しかし男女ともに、年代が上がるほどに割合が低くなるのが特徴といえるだろう。やはり若い世代は、スマホへの依存度が高いようだ。
■スマホゲームが止められない夜
眠れないときにはスマホでゲームをしてしまう20代男性は、「眠れない夜は、気づけばスマホでゲームをしています。最初は暇つぶしのつもりで短時間プレイするだけのつもりなんですけど、だんだんとのめり込んでしまうと、さらにやりたい気持ちが止まらなくなってしまうんです」と語る。
次の日も同じことの繰り返しのようで、「夜中に他のプレイヤーとリアルタイムで対戦していると、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。気がついたら深夜で、翌日は仕事なのに最悪だと後悔するんです。それでも次の夜になると、また同じことをしてしまうんですよね」と続けた。
■ スマホを別の部屋へ
Xでは、「ブルーライトのせいってわかっているのに、眠くないから暗い中でずっとスマホ見ちゃう何もせずにじっとしてられない」や「明日も仕事なのに寒くて寝られない。布団でスマホいじっちゃう」と眠れずにスマホを触る人が多くいた。
さらには、「寝たいのに寝られない時はスマホの電源切ると、強制的に寝ることしかやることなくなるのでおすすめです」や「スマホをやめたいので、寝る前は別な部屋に置いておく」と対策している人の投稿もあった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女595名





