今年のプロ野球は”おもしろくない” 江本孟紀氏が独自見解「派手な打ち合いをしないと…」
今年のプロ野球は「おもしろくなかった」と語る江本孟紀氏と田尾安志氏。その理由とは?
■今シーズン振り返り
江本氏と田尾安志氏がコラボし、今シーズンのプロ野球についてトークをした今回の動画。
田尾氏は今年のプロ野球を「点が入る試合が少なくて、2対1とかロースコアのゲームばかりで、見ていてしんどいなと思った。5対4が平均くらいの点取りゲームになってもらいたい」と持論を展開する。
話を聞いた江本氏も「野球はね、派手な打ち合いをしないとおもしろくない。結局」と同調した。
■ホームランバッターがいない
さらに江本氏は「最近ホームランバッターがいないでしょ。セ・リーグだと村上宗隆と岡本和真がいるけど、ほかにいないでしょ。パ・リーグは山川穂高ぐらい?」とコメント。
田尾氏が「日本ハムのレイエスが20本くらい」とツッコミを入れると、「外国人は別にしても、日本人のホームランバッターはなんでこんなに少なくなったの。今は20本、行く行かないか」と質問した。
■ボールが影響?
江本氏の疑問に田尾氏は「いろんな選手に聞いて感じるのは、今年のボールは特別飛ばなかったと。それはたしかにあったと思う。来季に向けて工夫をしなければいけないんじゃないかと思う」と分析する。
さらに「もうちょっと点が入るゲームをお見せしないと。さすがに試合を見に来て、0点のゲームを見せられたら納得いかないですよね」とコメント。
田尾氏のコメントに江本氏は「意図的にもしボールが飛ばないようにしたというなら、誰がそうしてるの?」と質問。田尾氏はこの疑問にも、独自の見解を展開していた。
■3割打者は両リーグで3人
プロ野球で一流打者の証明とされる3割という打率。
今季3割をクリアしたのは、セ・リーグでは首位打者を獲得した横浜DeNAベイスターズのタイラー・オースティン選手と東京ヤクルトスワローズのドミンゴ・サンタナ選手2名のみ。
パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスの近藤健介選手のみだった。
一方、一流投手の証である「防御率1点台」の投手はセ・リーグが5人、パ・リーグが1人。投稿打低が数字にも表れている。





