「洗剤の消費期限」っていつ? 大掃除に重宝するアレは…「密閉」がおすすめ

24日放送の『あさイチ』では大掃除のこの時期、気になる「洗剤の期限」について専門家が説明。保存方法についても解説している。

2024/12/26 20:00

■「パワーアップ重曹水」

また番組では、重曹は皮脂などの軽めの油汚れに効果的だが、ただ水に溶かしただけでは、コンロ周りなどの頑固な油汚れの掃除には向かないことに言及。

大矢氏によると、重曹を溶かした水を加熱して10分沸騰させるとアルカリ度がアップし、強めの油汚れにも使えるという。

「パワーアップ重曹水」は、水1リットルに対して重曹大さじ1~2杯を溶かし、鍋に入れて中火で沸騰させ、弱火にして10分ほど加熱するとよい。なお、アルミや銅など材質によっては鍋を傷める恐れがあるため、使える材質の物であるか確認してからにするとよい。

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■保存方法について

普段から重曹を掃除に使っているというゲストの塩野瑛久は、「粉のものって固まっちゃったりもするじゃないですか、湿気で。どう扱えばいいのかな」と、保存方法についての疑問を口に。

大矢氏は、「密閉するということ。しっかりと密閉していれば、数年ぐらい変質しないで使えます」と説明。光が当たらない暗所に保存することも効果的だという。ただ、溶かして作った重曹水については、衛生面を考慮して1~2週間程度で使い切るとよいと解説した。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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