カビとり剤を使うとき“絶対してはいけない行動” 「よくなかったのね…」驚きの声
24日放送の『あさイチ』で、カビ取り剤を使用した際に「やってはいけないこと」を解説。ついやりがちな行動だが、まさかの正解に「信じられない」との声も。
■天井のカビは「アレ」で防ぐ
また、カビ取り剤を使っても2週間ほど経つとすぐにカビが生えるため、かなり頻繁にカビ取りをしなければいけないという声も。塩野も「やってもすぐ出てきちゃう」と話す。
これについて、矢口氏は天井が原因になっている可能性を指摘。カビは見えなくても天井に付いていることが多い。カビの胞子は性質上、上から下に移動しやすく、落ちてきた胞子でカビが何度も生えてしまうとのことだ。
そのため、アルコール濃度が70~80%の消毒用アルコールをフローリングワイパーなどに吹き付けて天井を拭き掃除することで、カビの繁殖を防げると解説した。
■「よくなかったのね…」「信じられない」
カビ取りの際のポイントに、Xでも「カビ取り剤でこすり洗いしてたのよくなかったのね…」「こすらなくていいとわかっていても、流して落ちなかったらそのままにしとくわけにいかんからね」「『こすらない』が信じられないのだが、あれもどうやったらこすらずにきれいになるのか?」といった声が。
また、「浴室や水回りはゴシゴシこすると細かい傷をつけてカビが根を張る土台をわざわざ作ってるのと同じ」「カビ取り剤が飛び散ったら危ない」といった指摘も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




