辻希美、“じつは苦手なもの”ぶっちゃけ 明石家さんま「えっ、おまえおかしいわ」
『踊る!さんま御殿!!』に出演した辻希美さんが、「できてる」と思われている、様々な“苦手なもの”をぶっちゃけました。
■「できるイメージ」があるけど…
今話題の人物が意外な弱点を告白することとなった今回。「他人には理解されない私のコンプレックス」というテーマでトークを展開した辻さんは、「私もともとたぶん何にもできないイメージだったと思うんです」と話し出し、YouTubeを5年前に始めて以来、自分に「すごいできるイメージ」がついたと語ります。
そんな辻さんは「料理も煮ることはできるんですけど、炒めるのが苦手で…」と続けると、「炒め物とかホントに苦手で。あとパスタもあんまり作れなくて」と打ち明け、出演者をザワつかせました。
■じつは“裁縫”も
MCの明石家さんまさんも「えっ、おまえおかしいわ」と驚く中、さらに「あと裁縫」と明かした辻さん。ブログ、インスタグラム、YouTubeなどで縫っている様子を載せており、見た目もいい感じに仕上げることができるそうですが、「洗うと全部ほつれる」とのこと…。
「だから“できてる”と思われてるんですけど、じつはできてないから…何か申し訳ないなと思って」と気まずそうに語った辻さんに、さんまさんは「不思議やな、それ」とコメント。
■「ローマ字が分かんなくて」
すると辻さんは、自分の動画を編集する際について「パソコンも覚えたんですけど、ローマ字が分かんなくて」と話し、「ギョーザ」といった小さい文字の打ち方が分からないとぶっちゃけます。
「“ウォ”は何か色々打ってみてたまに出る」と語り、小さい文字を打つだけで時間がかかることを明かした辻さん。YouTubeを始めてから3年間は、子供をおんぶ・抱っこしながら自力で動画を編集していたと懐かしみました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





