秋野暢子、50年前購入の“お宝”鑑定額に呆然 額縁だけで「数十万円」
『ぽかぽか』で秋野暢子が秘蔵のお宝を紹介。50年前に1ドルで購入したお宝の「想定外の鑑定結果」にハライチや神田愛花からも驚きの声が…。
■秋野のお宝は?
ゲスト秘蔵のお宝をその分野のプロが鑑定し、購入時の価格よりも現在の価格が上がっているかを判定する人気企画「芸能人のお宝鑑定 買ったときより値段上がってるっぽい」をこの日は放送。
秋野が持ち込んだお宝は、50年前にアメリカの骨董市で見つけて1ドルで購入した「ブルックリン橋の製図」と30~40年前に30万円ほどで購入した「ガラスのオブジェ」の2点だった。
■額縁だけで数十万円
製図は途中から切れて2つに分かれており、秋野がそれぞれを額装して大切に保管していたと解説。希望を込めて「1万円ぐらいになってるとうれしいな」と秋野は吐露したが、ハライチや神田愛花、伊集院光ら出演陣はもっと価値があると推測した。
しかし結果はまさかの0円。秋野や出演陣が騒然とするなか、「本物のブルックリン橋の製図で間違いない。しかしプリントされたものでこの結果」だと明かされ、秋野は「コピーでなおかつ破れているってことだよね」と苦笑する。
「私、悪いけどこの額にお金かけてると思うよ。これけっこう高かった…数十万はしてたかもしれない」と呆然としながら嘆いて笑いを誘った。
■もう1点は…
「コピーをずっと飾ってた」とイジられた秋野は「これからもずっと飾る」と主張して場を盛り上げる。
もう1点の「ガラスのオブジェ」はアメリカの芸術家「ダンテ・マリオーニ」の作品で、購入額よりも高い45万円との結果となり秋野も溜飲を下げていた。
番組最低額と高額なお宝を同時に公開した秋野に視聴者も反応。「まさかの鑑定結果にびっくりしたわー!」「コーナー史上最低鑑定額、たぶん今後も更新されない」「えっ! 0円??」といった驚きの声が殺到している。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





