『ブギウギ』水上恒司、愛娘・愛子ちゃんとの対面シーン実現も“笑顔なし” 「切ない」「涙出る」
朝ドラ『ブギウギ』で水上恒司演じる愛助が、劇中でかなわなかった娘との対面シーンをオフショットで実現し、涙するファンが続出。“笑わない”表情に注目する人も…。
■子供との対面を望みながら…
かねてより持病のあった愛助は、病状の悪化で大阪へと帰郷して療養。スズ子(趣里)からの手紙で、スズ子が妊娠していることを知って喜んだものの、スズ子との結婚や子供との対面を望みながら息を引き取った。
愛助は死の間際につづった手紙で、生まれてくる子供が女の子なら自分の名前を取って「愛子」と名付けてほしいと伝え、スズ子は生まれた娘に、愛助の遺志の通りに「愛子」と名付けた。
■“かなわぬ願い”が実現
公式アカウントでは、「愛助さんの、かなわなかった願い。かわいい娘・愛子ちゃんとの対面… 水上恒司さんがオフショットでかなえてくれました」と画像を投稿。
写真では、劇中で愛助の象徴的なアイテムとして登場していた防寒着「丹前」を羽織った水上が、少し寂しげな表情でゆりかごの中を覗き込むようにしている。
■「切ない」「涙止まりません」
このオフショットに、ファンからは「病気さえなければ、愛助さん良いお父さんになっていたはずなのに」「寂しそうな表情のこの愛助さん、気になります」「切ないオフショットやなぁ」「笑ってないなぁ恒司くん。いろんな想いがあるんだろな」との声が。
さらに、「水上さんの表情が…見てるだけで泣ける」「ダメだ、涙出る」「遠くから見守っている感じなのかな…よけい泣けちゃいます」「なんかもう…涙止まりません…」と思わず涙するファンも続出した。
■水上の公式アカウントも感謝
また、スズ子が夢で見た親子3人で過ごす様子の動画に「スズ子さん スズ子さん 僕はスズ子さんに出会えて本当に幸せやった」と愛助の手紙の一節がつづられた番組公式アカウントのポストを、水上のスタッフ公式アカウントが引用。
「言葉が出てきません。ただ…一言だけ… 水上恒司の愛助さんをご覧いただき本当にありがとうございました」と感謝し、「これからもブギウギは続きます。どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけている。





