リュウジ氏、クックパッドの業績悪化は料理研究家のせい? 「最近よく言われる」
業績の悪化が伝えられるクックパッドについて私見を述べたリュウジ氏。原因については「俺らのせいじゃないと思う」。
料理研究家でYouTuberのリュウジ氏が7日、ツイッターを更新。業績の悪化が伝えられている料理レシピのウェブサイト「クックパッド」について私見を述べた。
■料理サイトとして抜群の知名度
クックパッドは98年から料理レシピの検索や投稿ができるネットサービスを開始。国内月間利用者数が5,000万人を超え、総レシピ数は約380万品にのぼるなど、料理サイトとして抜群の知名度を誇っている。
しかし近年は業績の悪化が伝えられており、今月5日には今年に入って3度目となる人員削減が発表された。
■業績悪化は料理研究家のせい?
そんな中、リュウジ氏は「リュウジさんなど料理研究家がSNSで活躍したからクックパッドはダメになったんじゃないですか? と最近良く言われるんすが(原文ママ)」と切り出す。
続けて「あれは肝心のレシピを作るのが一般のユーザーなのにその人達にあまり利益を還元せず運営が大半もってっちゃうのが良くなかったんじゃないかと思うので俺らのせいじゃないと思う」と指摘した。
■あくまでもビジネス目線
この投稿に、ユーザーから「クックパッドも活用してる民としてはダメになったと言われていることに驚き」との声が。
これに対し、リュウジ氏は「これはあくまでもビジネスとしての目線ですからね、とても有用なコンテンツですよクックパッドは」と、レシピを利用するユーザーにとっては役立つこと強調した。
■「モチベーションが…」「便利」さまざまな声
また、ほかのユーザーからは「クックパッドは料理は教えてくれるけどモチベーションは上げてくれませんからね~その辺りも大きいと思う」「文字と画像見るより動画のほうがわかりやすい」「クックパッドが無料アプリだったら…」といった声が。
その一方、「料理名から検索するにはクックパッドは今でも便利だと思う」「きょう何作ろうかなーって献立考えるときにはクックパッドは便利」「リュウジさんもクックパッドも両方楽しく使っています」という人も見受けられた。