グルメサイトもいいけれど… 約6割が活用している「お店の探し方」に共感
お店を探すときには、どのような手段を使う人が多いのだろうか。
お店を探すときには、なにを活用しているだろうか。グルメサイトが、頭に浮んだ人もいるかもしれない。また最近では若い世代を中心に、SNSを利用してお店を選ぶ人が増えているようだ。
■約6割「SNSで気になったお店に…」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に「お店選び」に関する意識調査を実施したところ、全体で56.9%の人が「SNSを見て気になったお店に行った経験がある」と回答した。
■若い世代に多い傾向
性年代別では、男女ともに10〜20代の若い世代に広まっていることがわかる。
また多くの世代で、女性の割合が高いのも印象的だといえるだろう。
■インスタで見たお店へ
飲食店を探すのにインスタグラムを活用している20代女性は、「インスタグラムのおすすめで出てきたお店に、何度か行きました。おいしそうな料理を画像で見れば、どれも魅力的に感じますからね。グルメに特化したアカウントも多いので、食べることが好きな私はいくつかフォローしていますよ」と話す。
ただSNSでお店を探すときに注意したほうがいいこともあるようで、「SNSの情報だけで、お店に行くのはやめておいたほうがいいと思います。気になった料理が期間限定だったり営業時間が変わっていたりすることがあるので、きちんと公式もチェックしておくべきだと思いました」と話を続けた。
■1時間半待ってでてきたものは…
お店探しによく利用されるSNSはインスタグラムのようで、「お茶にせよおしゃれカフェにせよお店を探す時は、大体Googleマップかインスタです」や「インスタは、おいしそうなお店を探すアプリだと思ってる」などのツイートが見られた。
しかし一方で、「お昼はSNSで話題のお店に行ってみたけど、1時間半待って出てきたものは『うーん』なものだった」や「雑誌やSNSなどいろいろあると思いますが、僕は『地元の方に聞く』のが一番だと思っています」とSNSだけでお店を探すことに批判的な意見もあった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代男女1,000名