圧倒的なビジュアルと音質でQOL爆上がり確定 話題のイヤホン『Nothing Ear(2)』が最強だった
おしゃれすぎると話題のイヤホイ『Nothing Ear (2)』をレビュー。想像以上に性能も最高だった。
日々の生活を彩り、充実なものにしてくれる「イヤホン」。音質はもちろん、使い勝手や機能、またファッション要素の一つとしてデザインにも注目している人も多いだろう。今、それら全てを兼ね備えた“最高のイヤホン”が登場した。
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■あの『Ear (1)』が進化
一概にイヤホンと言えど、有線・ワイヤレス、カナル型、インナーイヤー型など種類は様々。今回紹介するのは、近年特に需要が高まっている完全ワイヤレスでカナル型のイヤホンとなる。

その商品というのがイギリスコンシューマー・テクノロジー・ブランド「Nothing」が手掛ける 『Nothing Ear (2)』(22,800円)。
画期的なデザインと機能性で注目を集めた『Ear (1)』をさらに進化させたデバイスとなっており、発売前から多くのイヤホンファンの注目を集めていた。
■圧倒的なビジュアル

このNothing Earシリーズの特徴は、まずスタイリッシュで前衛的なデザインだろう。ケースはもちろん本体の一部が透明になっていて、一般的なイヤホンとは異なる雰囲気を放っている。
イヤホンといえば日常的かつ、屋内外問わず使用するウェアラブルアイテムであるからこそ、ファッションの一部として活躍してくれるのはかなりのメリットと言える。
しかし、この『Nothing Ear (2)』が特化しているのは見た目だけではない。クリアな高音質と解像度が高い鮮明な音を再現するなど機能面も優れている。
■お好みにカスタマイズ可能

今回満を持して登場したEar (2)は、「最先端の技術を駆使してすべてを一から再設計した最新のサウンドデバイス」と謳っているだけあり、ハイレゾオーディオ認証とLHDC 5.0 技術を採用し、本格的なサウンド体験を味わうことが可能だ。

音質もさることながら、個人的に驚いたのは専用アプリ「Nothing X」。他社でもイヤホンと連動したアプリが用意されていることはあるが、こちらはかなり多くの機能が備わっている。
例えばイコライザ設定や「再生・停止・スキップ」といったプレス操作のカスタマイズはもちろん、耳に装着しているイヤーチップのサイズが適切であるかテストできたり、各自に合わせたノイズキャンセリングをセットしたりすることも可能。
終いには、個人の聴覚に合わせるため聴力検査のようなテストを実施してパーソナライズされたサウンドを楽しむことまでできる。
■実際に使ってみたら…

実際に装着するとこのような感じ。耳への収まりがよく、完全ワイヤレスイヤホンの懸念点である「落下」の心配はなさそうだ。
音楽を流してみたところかなり細かい音まで再現する繊細さを持ち合わせていつつも、11.6mmのドライバー搭載とのことでしっかりと低音は響きアタック感もあるパワフルな一面も。とにかく普段聴いている楽曲も、臨場感マシマシになる印象。
また、アクティブノイズキャンセリングも優秀で、最大40dBのノイズ低減を実現。屋外で使用すると、オンにした瞬間に雑音が一気にシャットアウトされ、より集中して音楽を楽しむことができるだろう。
■絶賛コメント多数

個人的には大満足の製品だが、Amazonの評価(4月25日時点)も869件で星が4.3とかなりの高評価となっている。
「今までに聞こえ無かった音が聞こえます」「デザイン音質ともに満足」「音質、ノイキャン、着け心地、ビジュ、バッテリー全てが完璧」「イヤホンとしての完成度はとても高い」と、評価の高さに伴いコメントもポジティブなものが多い。
日々の生活に彩りを与えてくれる『Nothing Ear (2)』、気になった人は是非チェックしてみてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ステさん)












