デヴィ夫人、トルコ大震災への支援を呼びかけ 1000万円の寄付を報告
トルコへ1000万円を寄付したデヴィ夫人。死者5万人超えの被害を受けたトルコ・シリアへの寄付を呼びかけた。
■死者数5万7,000人超え
今年2月、トルコ南部のシリア国境付近で大地震が発生。数百万人が家を失い、死者数は両国合わせて5万7,000人を超えたと報じられた。
多くの人が避難生活を送っており、復興支援の活動が続いている。
■駐日トルコ大使と対談
デヴィ夫人はきょう4日、ブログにて「数え切れないほどの 被災者を出したトルコを支援するため、私が代表理事を務める、一般財団法人アース・エイド・ソサエティよりトルコ大使館に1000万円の寄付をいたしました」と報告。
3月中に寄付しており、きのう3日にはトルコ大使館を訪れ「大使にお目にかかり、寄付金の目録を直接 お渡しし、現地の今の状況について 聞かせていただきました」と、駐日トルコ大使コルクット・ギュンゲン氏と対談したことを伝えた。
アップされた写真には、デヴィ夫人から目録を渡す様子や、椅子に座って話す姿が写されている。
■ファンに呼びかけ
「想像以上に被害は 大きく、復興にはまだまだ長い時間・膨大な資金・多大な労力がかかるそうです」と現状を伝え、「引き続き、世界からの手厚い支援が必要です」とつづる。
ファンに向けて、「みなさまにもぜひトルコ・シリアの震災についてお調べいただき、ご自身のできる範囲で支援をしていただきたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
・合わせて読みたい→トルコ・シリア大地震被災者にハイヒールや汚れ物の寄付 「一番必要なのはお金」
(文/Sirabee 編集部・栗原コウジ)





