平愛梨、『もしもツアーズ』終了で回顧 「私にとってかけがえのない…」
『もしもツアーズ』に2代目ツアーガイドとして出演していた平愛梨。番組終了で出演当時を振り返った。
女優の平愛梨が25日、自身の公式インスタグラムを更新。旅行バラエティ番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)の終了を受けて、心境を明かした。
■20年続いた番組が終了
お笑いコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆきとウド鈴木などが出演し、日本各地を旅行する同番組。2002年から放送を開始し、「週末のお得な楽しみ方をお届けする」コンセプトに、この20年間でさまざまな場所を訪れた。
きのう24日放送の最終回では、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良と南原清隆がサプライズ出演し、番組内で最も多く訪れた神奈川県・箱根でロケを行った。番組は終了するが、今後特番の放送が予定されている。
■平が想いを語る
平は同番組で、2代目ツアーガイドとして2011年10月から2017年2月まで出演。きょう25日にインスタグラムで自身のツアーガイド姿の写真をアップし、番組終了に想いを語る。
「私にとってかけがえのない最高の週1回を過ごさせてもらえてた」「現地着いたらロケ終了まで、いや、都内に戻るバスの中も楽しすぎてた」と、出演当時を振り返る平。
「この場を借りまして、本当にありがとうございました(って5年前に卒業してんだけど)」と改めて感謝。
「こんな素敵な番組を造られたフジテレビやビーブレーンのスタッフ様、キャイ〜ンさん!! 20年間の旅!! 本当に、本当にお疲れ様でした」と、ねぎらいの言葉をつづっている。