春日俊彰、母校で「トゥース」NGの理由とは 「テレビ出るようになって…」
春日の代表的なギャグの1つ「トゥース!」。元々はアメフト部時代の掛け声だったが…。

テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』が8日、『【裏話】オードリー春日のギャグを深掘り! 【凪咲とザコシ】』と題した動画を配信。お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰が登場し、持ちギャグ「トゥース!」にまつわる秘話を明かした。
■周囲から「まだやってんの?」
左手の人差し指を突き上げながら「トゥース!」と叫ぶ春日の代表的なギャグの1つ。テレビ番組に出演すれば、あいさつがてらに披露するのがお決まりになっている。
これまで何百回とやってきたギャグ。一時期は、周囲から「まだやってんの?」と、あきれられたことも。
「何周もしてますから。『トゥース!』を控えた方がいいんじゃないかって。『トゥース!』が嫌いになったときもありました」と告白。そんな苦悩の時期を乗り越え、今があると語った。
■元々はアメフト部時代の掛け声
ちなみに、この「トゥース!」。学生時代にアメリカンフットボール部に所属していたときの掛け声だったという。
「アメフトの掛け声なんですよ。キャプテンがグラウンドに1人で行って『トゥース!』って言ったら、みんなが集まって『トゥース!』『トゥース!』って言って。気合を入れるというか、テンションを上げるためのもの」と説明した。
■「トゥース!」母校でNG
しかし、チームを鼓舞するためだった掛け声も、春日がテレビで披露したことによってギャグと捉えられるように。
「あたしがテレビに出るようになって、『トゥース!』ってやってギャグっぽい感じになったから、母校のアメフト部では『トゥース!』が禁止になった」と春日。
「試合前に変な空気になるらしい。試合前に『だっふんだ』とか言って試合やるみたいな。ザワつくようになっちゃって」とNGが出た経緯を話した。
■春日告白「嫌いになったときもあった」
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(文/Sirabee 編集部・RT)






