EXIT兼近、少子化対策で出産が促される風潮に意見 「奴隷みたいな…」

EXIT兼近が、少子化対策の風潮に自身の意見を述べる。今後必要なことについても言及した。

■予算増額には慎重

子育て支援についての議論が進む中、番組出演者は「(予算増額のために)国債を刷るっていうのでいいんじゃないかって気がするんですけど」と指摘。

返答する小倉大臣は、「リスクもありますので、そういったものを見ながら、政府としては財政健全化目標を維持した中で、子供予算を増やしていくという決定をしている」と慎重な姿勢を見せる。


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■子供を増やすためには…

このやり取りを受けて兼近は、「今あるお金の中で、(予算を)増やせはしないけど、なんとか子供を増やすためにどうしていこうかっていうこと考える、っていうことはなんとなく分かったんですけど」と、論点を整理。

「まず、産めない人を救わなきゃいけない」と、さまざまな事情で産みたくても産めない人へのサポートの必要性を前置きをした上で、「そのほかも僕必要かなって思うんですけど。メリットなく(子供を)産んでくれる人というか、いわゆる洗脳的な」と、結婚や子供を持つことが当たり前だったに昔に比べ、幸福の定義や価値観が多様化している現在においては、金銭面などの心配をせずとも自然と子供を産み育てることのできる環境や意識の醸成が重要であると述べた。

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(文/Sirabee 編集部・栗原コウジ

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