身体を休めるはずが逆効果に… 7割以上の人が経験したことのある痛みとは
休日の“寝貯め”が頭痛の原因に…疲れをとるはずが思わぬ体調不良を引き起こすことも。
■適度に休息をとり質の高い睡眠を
片頭痛の場合は、拡張した血管を収縮させるために冷やしたほうが良く、緊張型頭痛の場合は、筋肉の緊張をほぐすために温めたほうが良いとされている。
また、睡眠の質を高め、短い睡眠でも疲れが取れるように、就寝前に白湯やホットミルクなどで身体を温めるのもオススメのようだ。
休日に“寝貯め”するのではなく、規則正しい生活を心がけ、“寝すぎ頭痛”に悩まされない毎日を送れるような習慣が大切なのかもしれない。
・合わせて読みたい→妊娠後期の頭痛で脳に血管の奇形が発覚 医師団が的確な治療で母子の命を守り抜く
(取材・文/Sirabee 編集部・ゆきのすけ)
対象:全国10代~60代男女1,558名 (有効回答数)






