粗品、“最低発言”で出演者の感動秘話を台無しに 「地獄に落ちろ!」
『4時ですよ~だ』最終回の感動秘話を語った松本人志に、粗品が放った一言は…。
■今も大切に保管しているモノ
番組では「今も大切に保管しているモノ」をテーマに出演者でトーク。グローバルボーイズグループ・JO1の河野純喜はファンレター、声優・木村昴は台本と明かしていく。
そんな中、ダウンタウン・松本人志は「俺は1個あるとすれば…」と切り出すと、バラエティー番組『4時ですよ~だ』での出来事を振り返った。
■ポチ袋の中身に感動
80年代後半に伝説的な人気を誇ったダウンタウンの番組『4時ですよ~だ』。「たまに(収録に)来てくれてたおばあちゃんがいて。そのおばあちゃんが俺は大好きで」と松本は語る。その女性は番組の最終回のときも駆け付けると、松本にポチ袋を渡してきたという。
中身を確認すると五千円札が。「五千円札にめちゃくちゃ感動して。一万円でも千円でもなく、五千円札っていうのが。何かめちゃくちゃうれしかったのよ」と五千円札は当時の松本の胸を打った。
■粗品が一言「もったいないっすね」
「それはもう使えない」と今も大切に持っている松本。すると、このお金の話に反応したのが、ギャンブル好きで知られる粗品で「もったいないっすね」と一言。空気を読まないコメントで松本の感動秘話を台無しにした。
デリカシーに欠ける粗品に共演者たちは大爆笑。松本は「お前地獄に落ちろ!」とツッコミを入れ、スタジオはさらに盛り上がる。
■使い道は?
粗品の最低発言は続き、「粗品やったらどうすんの、その五千円」と問われると「即パチンコ。五千円が一番調整きくから」。共演者からは「あんな機械に入れるな!」と、たしなめられていた。
雰囲気をブチ壊した粗品に視聴者も爆笑し、インターネット上には「松本さんのファンのおばぁちゃんから貰った五千円の話、粗品さんが自分だったら即パチンコに使うみたいなこと言っててワロタ。落とし方綺麗」「おばあちゃんからのポチ袋 パチンコて」などと反響が並んでいる。
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(文/Sirabee 編集部・RT)







