ヒロミ、小学校での「あだ名禁止」に持論 自身を顧み反省の言葉も

『ワイドナショー』に出演のヒロミ。いじめ防止を目的とした小学校での「さん付け」風潮に持論を展開。

2022/06/05 11:25

■「反対」意見多く

ヒロミのほか、スタジオメンバーも「イジメはあるもんだと思って、先生は教室を見ていたほうがいい」「論外だと思う」とおおむね反対の意見が多く見られた。

このテーマは視聴者のあいだでも話題に。ネット上には「さん付けによって生徒同士の距離感ができてしまう」「先生のいないところではあだ名で呼ぶでしょ」「それで嫌な思いをする人がいなくなるのならいいのでは?」とさまざまなコメントが寄せられていた。


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■呼ばれて嫌なニックネームある?

Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,732名を対象に調査を実施したところ、全体で23.0%の人が「人から呼ばれて嫌なニックネームがある」と回答している。

ニックネーム調査

ヒロミは、さん付けに代わる案として「外国の人ってよく、自分を〜と呼んでくださいって言うじゃない」と、生徒自身が呼んでほしい名前を自己申告するシステムを挙げていた。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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