結婚写真が「太って見える」と女性が激怒 批判受けたスタジオは提訴で対抗
「撮影し直します」というスタジオ側の提案を、女性は受け入れなかった。
■スタジオ側が提訴
スタジオのオーナーは女性に対し「撮影し直します」と申し出ていたが、「(1回目に担当した)カメラマンは嫌、別の人を用意して」と要求されたとのこと。話し合いが決裂するなり返金を求められ、オーナーも困っていたのだという。
その後この件について調停が開かれたが、コロナ禍で出席することができなかったオーナーは女性を提訴。「たとえフレンドのみ閲覧可能なSNSであっても、事実とは異なるバッシングが評判に傷をつけることがある」と裁判長に言われた女性は過ちを認め、文書で謝罪することに同意した。
■世間の声は意外にも…
このケースが報じられたあと、人々からは「悪いレビューは容認されないということか」といった疑問も浮上。「オーナーの気持ちは分かるが、消費者の権利も守られるべきでは?」という意見もある。
美しく撮ってほしかった女性と、期待に応えられなかったオーナー。がっかりした女性の気持ちは理解されても、書き込んだ内容は悪質だと判断されたようだ。
・合わせて読みたい→結婚式に継母を招かなかった花嫁 板挟みの父親が記念写真にまさかの画像加工
(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






