郵便配達員が飼い犬を思い切りキック 住人からの苦情でトラブル発覚
怖くてつい…? 郵便配達員は「噛まれた」と話している。
■犬も娘もトラウマに
少女の母親は「うちの娘は大泣きしていました」とコメント。蹴り飛ばされた犬もトラウマに苦しんでいるといい、「玄関に行くことを怖がるようになりました」「呼び鈴が鳴ると犬はひどく動揺し、失禁するようになったんです」と話している。
ロイヤルメールはこの件について謝罪はしているが、毎週多くの郵便配達員が犬に襲われケガをしていることも公表した。
■配達員の安全を気遣う声
ロイヤルメールは「お嬢様を動揺させてしまったことについて、もう一度お詫び申し上げます」と謝罪しつつ、犬などペットに襲われ人生が変わるほどの大けがを負った配達員もいたと公表している。
飼い主にとってはかわいいペットでも、配達員など訪問者にとっては怖い存在である可能性もある。また誰もが動物好きというわけではない。ペットが外に飛び出さないよう工夫するなど、飼い主の気配りも必要と言えそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






