中学生の課題で「拷問器具を設計せよ」 驚いた母の投稿に賛否両論
子供に拷問に関する課題を出すのは適切なのか。ある保護者がとても困惑している。
■批判的な意見が噴出
多くの母親は「拷問に関する宿題はけしからん」と判断。「どう考えても不適切」「私なら校長に連絡する」というコメントを多数書き込んだ。
「人を殺す良い方法を考えさせるなんて非人間的」という意見、また「先生の狙いは理解できる」「でもこの課題にはゾッとする」という声もある。
■「問題なし」という声も
しかし、すべてのユーザーが反対したわけではない。「8歳児対象の課題ではないのだから問題はない」「子供の課題を細かく管理する気なの?」というコメントも書き込まれている。
また課題の目的について「拷問はうまくいかないという話に結びつけたいのではないか」「私なら先生のことを“血に飢えた愚か者”だと考えたりしない」という意見もあった。
子供の勉強については、親も気になるところ。教師の意図をじっくり考えるのも勉強になるが、内容が気になる場合は学校に相談する手もある。教育者も完璧ではない。保護者の指摘が教師の学びにつながるケースもあるはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






