神尾楓珠、演じたい役は”保育士” 俳優を始めた理由は「周りを驚かせたかった」
俳優・神尾楓珠が「社会福祉HERO’S TOKYO2021」にゲストとして出席。俳優を始めた理由は…。
■周りを驚かせたくてオーディションを受けた

今では数々のドラマや映画に出演している神尾だが、俳優を目指したきっかけは「高校1年生でサッカーを辞めたので、ぽっかりと時間が空いてしまった。それで周りを驚かせてやろうっていう気持ちでオーディションを受けてみましたね」とコメント。
俳優を始めたばかりの頃は両親から「『すぐ辞めるだろう』と思われていた」と話した神尾だが、現在は「すごく応援してくれていますし、父はいろいろな取引先で宣伝してくれるので、ありがたいです」と感謝した。
■ヒーローは「おじいちゃん」
イベント名が「社会福祉ヒーロー」ということで「自分の中のヒーローは誰ですか」という質問も投げかけられており、これに対しては「おじいちゃんですかね。小学生のときに友達とうまくいかないことがあったら、おじいちゃんに本屋さんに連れて行ってもらっていました。心が安らぐ場所です」と回帰。
今でも顔を見ると落ち着くという神尾は、おじいちゃん孝行として「一緒にお酒を飲むこと」を大切にしているそうだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・だい坊)






