レッドロブスターで食べられるとは… 衝撃的な80年代レシピがまさかの復活

レッドロブスターからワニのフライが販売されるぞ! 40代以上は懐かしい、30代以下は初めての体験ができそう。

■ロブスターにチリソース

レッドロブスター

ロブスターの上にたっぷりのソースが乗ったこちらは、「スパイニーロブスターシンガポール風」(2,508円)。

レッドロブスター

ちょっとスパイシーなシンガポール風チリソースと、ぷりっぷりの大きなロブスターの相性は抜群。しっかりチリが効いていて辛いので、大人向けかも。


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■もう一品は、まさかの…

レッドロブスター

そして、問題のフライ。パッと見は白身魚っぽいが…

レッドロブスター

切っても見た目は白身魚…なのだが、実はこれ、ワニ。「 ワニのフライ 〜オーストラリア産クロコダイル〜」(3ピース770円、5ピース1100円)だ。

レッドロブスター

ワニ肉=堅い、ボソボソする、臭い…なんてイメージを持たれがちだが、かなり柔らかくてふわっふわ。ワニだと言われなければわからないレベル。

レッドロブスター

味わいは淡白。物足りない人はサルサソースをかければ、すっぱ辛い爽やかさがプラスされてよりおいしく食べられる。

80年代当時はルイジアナ産アリゲーターを使用していたが、今回はオーストラリア産クロコダイルで再現しているそう。当時と同様に、注文者には「オーストラリア産クロコダイル ご賞味記念証明書」が渡される。

ワニ

この古めかしさが「80年代!」感があってたまらない。

どちらのメニューも4月中旬まで販売予定だが、在庫がなくなり次第終了になる。おしゃれにワニ肉を楽しんでみたい人は、このチャンスを逃さないで欲しい。

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(取材・文/Sirabee 編集部・たつき あつこ

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