卵子提供を繰り返し借金完済の女性 「でも私は母親じゃない」の主張に賛否両論

複数の子が誕生したものの、女性は「子供たちの親ではない」という。

■人々の反応は…

多くの人は女性の卵子提供に感謝しており、「あなたのような提供者がいてくれるおかげで、私はママになれました」「子供を望んだ期間は10年で、その間に5回の流産を経験したのです」と書き込んだ女性もいた。

また女性の動画を見て卵子提供を考えたという人も、少なくはなかったようだ。

その一方で「親ではない」という女性の主張を否定する人もおり、「本人がどう言おうが、実の母親はこの女性だ」というコメントも書き込まれている。


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■「子供がいて幸せ」8割も

しらべぇ編集部が全国10〜60代の子供がいる男女689名を対象に調査したところ、全体の82.3%が「子供がいて幸せだと思う」と回答した。

子供がいて幸せだと思う人の割合

望む人すべてが、自然に赤ちゃんを授かるわけではない。「子供が欲しいけれどなかなか恵まれない」という人たちにとっては、精子・卵子の提供は非常にありがたいものに違いない。

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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年12月23日~2019年12月18日
対象:全国10代~60代の子供がいる男女689名 (有効回答数)

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