年末の大掃除、あの便利グッズじつは危険かも プロが語るオススメの方法は…

年末の大掃除の時期がやってきた。水回りの掃除に便利なあのグッズ、使い方に注意が必要なようで…。

2021/12/29 05:30

■注意すべき場所は…

かわちゃんさんいわく、一般的にコーティングが施されている「トイレの便器」「ユニットバスの床と風呂」「洗面ボウル」 「キッチンのシンク」「レンジフードのファン」などには、メラミンスポンジは使用しないほう良いという。

また、コーテングされていなくても、メラミンスポンジを使いがちなウォシュレットの蓋なども「細い傷がついてしまう」として注意すべきなんだとか。

もちろん、適切な方法で適切な場所に使用する分には全く問題ないのだが、闇雲に使うのは危険というわけだ。


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■オススメの掃除方法は…

なお、続くツイートでは水栓金具(蛇口)や鏡にできる白い汚れのオススメの落とし方が紹介されている。

「クエン酸」と「重曹」を使用するらしく、「クエン酸をお湯で溶かしてキッチンペーパーに含ませて、サランラップで巻いて30分待ちます。それを拭いたら、今度は重曹も同じ感じでやってます。結構綺麗になりますよ」と具体的な方法を教えてくれた。

ちなみに、その2つを混ぜ合わせると排水口の汚れ落としにも使えるそうで「しゅわしゅわするので滑り(滑り)が浮いて落としやすくなります」とのことだ。なお、これらの方法を実施する際には必ず手袋を着用しよう。

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(取材・文/Sirabee 編集部・ステさん

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