土田晃之がロケに行かなくなった理由 じつはドクターストップだった

かつてリポーターとして多数の番組に出演していた土田が「ロケはやらない」と決意したきっかけは…。

2021/11/17 06:25

土田晃之
お笑い芸人の土田晃之が16日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演。かつて主戦場としていたロケに参加しなくなった理由を説明した。


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■リポーターは「五流芸能人の仕事」

25歳で結婚し、30歳のときには子供が2人いたという土田。当時は家族を養うために必死だったと振り返る。

そんなときに舞い込んできたのがリポーターの仕事。「リポーターって五流の芸能人がやる仕事。俺はスタジオで」と尖った考えを持っていたが、いざロケに出ると素人とうまく絡むことができ、結果を残すことに成功した。

それからは『銭形金太郎』『世界バリバリバリュー』などの番組からロケのオファーが届くように。

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■1年に2回十二指腸潰瘍

いつしかリポーターの達人になっていた土田。しかし、ロケでしか評価されないことに不満を抱き、だんだんロケの仕事が嫌いになっていった。

「テレビ局に行くことなくて、毎日東京駅と羽田空港。なんの仕事やってんだよみたいなのが多分当時あったんだよね」。

強いストレスを抱え続けた結果「1年に十二指腸潰瘍に2回になるっていう」。医者からは、「ロケやめたほうがいいです」とドクターストップがかかった。

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■「ロケはやらない」

病気を患ったことをきっかけに「ロケはやらない」と決意した土田は事務所に報告。「ロケでごはん食べてるから仕事なくなるよ」と言われたそうだが、「大丈夫です。俺、スタジオでメシ食っていくんで」と意思は変わらず。

その後は「『踊る!さんま御殿!!』でしょっちゅう呼ばれるようになって、ほかのスタジオの番組も呼ばれるようになった」と説明した。


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■視聴者驚き

苦しい体験を経て、ひな壇芸人へと成長していった土田。

若手時代の秘話に、視聴者からは「ドクターストップでロケ行かなくなったんだ」「つっちーがロケでストレス感じてたのびっくりした」と驚きの声が寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・RT

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