指原莉乃、母親の“キモイ決心”明かす 「会わない間にギャルになってた」
指原の母親が還暦記念に“デビュー”しようとしていることとは…。

タレントの指原莉乃が5日、自身のYouTubeチャンネル『さしはらちゃんねる』を更新。母親がピアスを着用するため、耳に穴を開けようとしていることを明かした。
■「コロナで会わない間にギャルに」
今回は、約2年ぶりに大分から東京に来た母親と一緒に買い物に出かける動画。その中で、指原は「お母さんが『還暦の記念にピアスを開けようと思うんや』ってキモイ決心をしていた」と笑いながら話す。
近々誕生日を迎える母親のためにバッグを購入しようと考えていたが、急きょ変更。「お母さんのファーストピアスを買いに行ってきます」「コロナで会わない間にギャルになってました」と楽し気に語った。
■ピアス購入の予定だったが…
「今開けてもどうかなって思ったけど、10年は大丈夫やろうと思って」と70歳まで着用する考えを示した母親。
指原は、70歳以降もピアスでオシャレをしている「ファンキーおばあちゃん」がいると話した上で「目指せ大分のファンキーおばあちゃん」と鼓舞した。ピアスのためにショッピッングに向かった2人。しかし、最終的に母親が購入したのはバッグだった。
■「関係性が素敵」の声
指原いわく、ハイブランド・エルメスの店を訪れたところ、名品バッグ「ピコタン」が置いてあったとのこと。「基本的にお店にないので買えない」というレアアイテムだったこともあり、母親におすすめしたという。
当初の予定とは違ったものの、バッグをプレゼントして母親を喜ばせた指原。
コメント欄には「ギャル親とギャル娘の関係性素敵」「ギャルなお母さんとギャルな娘の口からときどき方言出てくるのかわいい」「60歳になってからピアスを開けるって本当に素敵」「莉乃ちゃんとお母さんの会話可愛すぎて癒される」と反響が集まっている。
■指原と母親のお買い物動画
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(文/Sirabee 編集部・RT)






