「俺をいじめたあいつに復讐してやる」 同窓生を捜し出した男が誤って別人を殺害
復讐に燃えた男の銃弾が無関係の人物に当たり、大切な命が奪われてしまった。
■無関係な死を悼む遺族
亡くなったマリエラさんの義理の兄グスタボさんが現地メディアの取材に応じ、「オフィスや建物、ギャラリーの清掃をするのがマリエラの仕事でした」「子供たちが必要な物をきちんと購入できるようにと考え、頑張って働いていたのです」とコメントした。
愛する子供たちのためにまじめに働いていたマリエラさんは、男とレデスマさんのトラブルとは無関係だったにもかかわらず、命を落としてしまった。
■「本気で殺意を抱いた経験」3割近く
しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,573名を対象に調査したところ、全体の27.3%が「本気で殺意を抱いたことがある」と回答した。

この男については精神的に不安定だった可能性が高く、目撃者たちは「明らかに異常だった」と話している。また長期にわたり薬物治療を受けていたことも判明したため、裁判所は精神鑑定が受けられる病院に男を入院させた。
男の同窓生たちはメディアの取材に対し、「確かにあいつとレデスマは同じ学校の出身ですよ」「でもふたりの間でトラブルがあった記憶はありません」と話している。男が実際にいじめの被害者なのか、学校で何が起きていたのかなどは、今後の調査で明らかになりそうだ。
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(文/Sirabee編集部・マローン 小原)
対象:全国20代~60代男女1,573名(有効回答数)






