山で行方不明になり53年経過した男性 猟師が遺体発見し家族は悲嘆

既婚男性が山に入ったまま帰らず、ようやく発見されたときには、家族の記憶とは異なる姿だった。

■財布が手がかりに

遺体はずいぶん古かったが、財布がほぼ完璧な状態で残っていたことが幸いした。その中には本人の身元確認につながる物もあったため、遺体がジョーンズさんであることは、発見後ほどなくして確認できたと伝えられている。

死因については、現時点では報じられていない。


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■生きていた男性の妻

当局はジョーンズさんの家族を探し出し、数名がまだ生きていることを突き止めた。妻も高齢だが存命と判明したため、「ご主人のご遺体をようやく見つけました」と伝えたという。

何十年もジョーンズさんの帰りを待ち、その一方で最悪な結果も想定していたに違いない妻。今までどこでどのように暮らしていたのかについては伝えられていないが、想像を絶する不安を抱えながら捜査の進展を期待していたに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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