ダウン症児の見事な油絵作品にエリザベス女王も感動 手紙の返事が届き親子で仰天
母親はメディアの取材に、「夢は実現するように作られているのかもしれませんね」と嬉しそうに語った。
■フォロワーにも報告
手紙では簡単な自己紹介の後、「私には素晴らしい先生とたくさんの友達、そしてママのカロリーナ、パパのラファウ、兄のアラン、姉のヌトカがいます。みんなのことが大好きです」と続けたワネッサちゃん。
さらに「ダウン症という障害がありますが、私は絵を描くのが大好きです。女王陛下に1つの作品をお贈りしたいと思います」とつづっている。ワネッサちゃんは2週間ほど前、そのことをFacebookの自身のページに報告してフォロワーをびっくりさせていた。
■女王からの返事が届く
エリザベス女王に「日常生活ではなかなか実践する機会はありませんが、ダウン症についてみんなが抱いている概念を打ち破り、不可能なことなんてないと理解してもらえるよう頑張っています」とも打ち明けたワネッサちゃん。それは、女王の心をも大きく揺り動かしたようだ。
6日、ビコフスカ家のポストに、スコットランドのハイランドにあるバルモラル城から1通の封書が届いた。そこはエリザベス女王が毎年の晩夏から数週間を過ごす、美しい休暇先だ。






