松本人志、コロナ禍のトイレあるあるに共感の声 「乾くまでしばし…」

松本人志が、ジェルタイプの除菌液を利用する場合の“あるある”についてツイート。共感する声が多数書き込まれている。

■良い対処法はある…?

ファンからは他にも、「ティッシュでドアノブ握りながら出ます」「とにかく全力で手に擦り込みます」など、様々な対処法も寄せられた今回の投稿。

ちなみに直接的な解決法ではないが、以前放送された『スッキリ』(日本テレビ系)にて、専門家が「トイレ内に消毒液を設置するとしたら、どこに置くのが効果的か」という問いに回答していた。

日本感染症学会・指導医の水野泰孝医師が提唱したのは「トイレの個室の中に置く」というもので、感染症対策という面では、こうすることが最も効果的と言えるそう。

トイレに関わらず、このようなケースはさまざまな場所で多発している可能性がある。ウィズコロナ時代におけるひとつの課題ではあるが、このようなことが浮き彫りになってきたのも、国民の衛生意識が高まってきた証拠だろう。


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■7割超が衛生面を気にするように

ちなみに、以前しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女2,168名を対象に調査を実施したところ、全体で73.7%の人が「新型コロナウイルス前より衛生面を気にするようになった」と回答している。

新型コロナウイルス蔓延前より衛生面を気にするようになったグラフ

多くの共感を呼んだ松本の「説」。公共の除菌液を使用せず、常に個人で持ち歩いているものを使用するという人も一定数いるようだ。

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(文/しらべぇ編集部・東水 壮太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)

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