性犯罪者に襲われる女性を見てとっさの機転 運転手が車中から救出に貢献

車に乗っていた人物が、女性のピンチに気づき即行動。そのおかげで女性が救われた。

■過去にも性犯罪で服役

のちに逮捕された男は、過去にも別の女性に性的暴行を加え、実刑判決を受けたことがあった。そのせいで何年も服役したが再び事件を起こしたことから、裁判官はこの男を「全ての女性にとって悪夢のような人間」と批判した。

襲われかけた女性は精神的ダメージが大きかったといい、しばらく大事な仕事を休むはめに。それでも心の傷は癒えず、その後に辞職したと伝えられている。


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■男に下された判決

男の弁護士は「計画犯罪とはいえ、入念なプランがあったわけではありません」「長時間女性を引き止めたわけでもなかったのです」と裁判所で発言。

しかし裁判官は許さず、「6年と25日間、しっかり服役しなさい」「それを過ぎるまで、仮釈放の対象として考慮することはない」と言い渡した。

世の中には危険な犯罪者がおり、連日どこかで事件が起きている。見かけても「かかわりたくない」「怖い」と思って当然だが、車の中など安全な場所にいる場合は証拠となる写真・動画を撮り通報する、クラクションを鳴らして大声を上げるなど、できることはありそうだ。

ただし、もし犯人が寄ってきても絶対にドアや窓を開けずロックしたままにしておく、また外に出て直接対応しないよう徹底し、自分の安全もしっかりと守る必要がある。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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