ローンを抱えたままコロナ失業 悩んでいた父親が宝くじ65億円当選で人生大逆転
育児にかかるお金、住宅ローン、さらに生活費も…。それでも必死に働いていた清掃員が失業した。
■「お金は子供のために…」と決意
いきなり大金持ちになった男性は、家族により良い暮らしをさせたいと語っている。また「このお金のおかげで多くのことが可能になりました」「まずは住宅ローンを完済し、子供たちが一生困らないよう蓄えておきたいと思います」と、今の気持ちを明かしている。
宝くじ運営団体の代表者は、せっかく宝くじを購入しても結果を調べない人がいる可能性を示唆。「くじを購入した方は、ぜひ結果を調べてほしいと思います」「あなたも億万長者になっている可能性があるのですから」と呼びかけている。
■「新型コロナで失業の可能性」2割程度
しらべぇ編集部が全国10〜60代の有職者の男女827名を対象に調査したところ、全体の19.2%が「新型コロナウイルスの影響で失業する可能性がある」と回答した。

パンデミックにより、実際に失業・減給などを経験したという人が少なくはない。
宝くじで当選する可能性はかなり低いに違いないが、それでも当選する人がたしかにいる。そして当選金額が高額であれば経済的不安から一気に開放されるが、そもそもくじ購入にお金をかけすぎてさらに困窮する結果にならないよう、くれぐれも注意したい。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代有職者男女827名(有効回答数)






