サメに噛まれ42針縫った少女が衝撃体験を告白 「そこらじゅう血まみれで…」

海での楽しいひとときが惨事に…。サメに襲われた女の子が、当日の経緯を明かした。

■「友達におもしろい話ができる」

大きな傷がまだ回復していないため、大好きなソフトボールのトーナメントには出ることができなかったジョーダンちゃん。だが精神的ショックはずいぶん癒えているようだ。

複数のアメリカメディアの取材に応じ、「確かにサメに噛まれちゃったけど、友達におもしろい話ができる」「少しのあいだ海には入りたくないけれど、サメの被害はとても珍しいんだって」などと明るく話している。


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■サメによる被害を防ぐために…

オーシャンシティでは極めて珍しいとされるサメの被害だが、フロリダ州などの海では今年もサメの目撃情報が相次いでおり、その件数は増加傾向にあるという。

日本でも、サメに噛まれ負傷するケースは皆無ではない。海水浴の際にはサメなどの出没情報などがないか事前に確認し、少しでも不安がある場合には入らないに尽きる。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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