隣人宅を脱走した体長160センチのヘビが便器内に… 性器を噛まれた男性の戦慄体験

まさかトイレの中に…。いきなり男性の急所を噛んだのは、隣人が大事にしていたヘビだった。

■いつ、どのように男性宅へ…?

隣人宅を抜け出し、いつの間にか男性宅に侵入。さらに便器に入り込んだヘビだが、どうやって逃げ出したのかも含め、分からないことだらけだという。

今分かっていることは隣人が爬虫類愛好家ということで、ヘビ以外のペットも飼っていることだ。またヘビが逃げたことにも気づかなかったといい、「どうやって他の部屋に侵入したんでしょう」「私にもさっぱり分からない」と首をかしげているという。


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■危害を加えかねないペットに注意

警察によると、被害を受けた男性の隣人は11匹ものヘビを飼育していた。どれも毒ヘビではなく、ヘビ飼育用に設計された複数のケージに入れて世話をしていたという。さらにヤモリも飼育していたことがわかっている。

今後、隣人が起訴されるかは不明だが、当局は念のため「ヘビを多く飼っている住人がいる」「これらペットが人に危害を加えかねない」という情報を動物関連の団体に伝えたという。

ペットの飼育は確かに楽しいが、それが逃げ出し他人に迷惑をかけることが決してないよう、十分に注意したい。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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