娘を狙うストーカーに父親の我慢は限界 “公開処刑”で報復する結末に
「やめろと言っただろうが…」。娘を追う男に、30代の父が死の制裁を加えた。
■父の怒りが殺意に
娘の話を聞き逆上した男は、鉄パイプを持って家から飛び出し、憎きストーカーを探しまわった。そして発見すると襲いかかり、力任せにパイプで殴りつけた。
その様子を見ていた数名の通行人が男の暴走を食い止めようと試みたが、完全にキレていた男はストーカーが大出血するまで暴行を続けた。周囲には、騒動に驚いた多くの野次馬が集まったという。
■防げなかった被害の連鎖
男に殴られ重傷を負ったストーカーはそのまま動けなくなり、多くの人が見ている前で失血死に至った。ようやく大勢に囲まれていることに気づいた男は逃げ出そうとしたが、見物人たちが必死に取り押さえ、駆けつけた警官に突き出した。
このような悲惨な事態に至る前に、警察はストーカー被害を把握していたのか。もし早期に介入してさえいれば、男が殺人を犯すことはなかったかもしれない。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






