美少女が謎の失踪から11年後に発見 家族が驚く事実が続々判明
いきなり姿を消した女性が、家族が驚くほど近い場所で暮らしていたことが明らかになった。
■見つかったカップル
キレやすく食事も部屋でとるようになった男性を家族は気にし、「あの子は精神的に参っているんじゃないか」と疑うことも多かったという。そして数ヶ月前、男性は家族との口論を経ていきなり自宅から姿を消した。当然ながら、女性も一緒だった。
何も知らない家族は驚き通報したが、たまたま別の村を訪問した兄が男性を発見。その後に男性と女性の新たな愛の巣も発見したことで、“美少女失踪事件”はようやく解決した。
■警察の発表
警察によると、このカップルは恋に落ちた直後から「僕たちは宗教が異なる」「だから絶対に家族に反対される」と恐れていたのだという。
すべてを知られた女性はこの件で裁判所に行き、「私は彼と一緒にいたいのです」と証言。事件性もなかったことから、今後も男性と同居することを許されたもようだ。
18歳だった娘がよその家に身を隠し、ようやく見つかったときには30歳目前。大変驚いたに違いない女性の家族だが、長いあいだ他人が同居していたことに気づかなかった男性の家族も、困惑しているに違いない。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






