デーブ・スペクター、五輪関係者や与党議員に苦言 「盛り上げ方が下手すぎる」

ツイッターで与党議員や五輪関係者に苦言を呈したデーブ・スペクター。いつもと違う真剣な投稿にユーザーも緊張感を感じたようだ。

■「やるならやり切って」

さらにデーブは現在の状況を歯槽膿漏治療に例えて表現。「我慢すれば終わりますから、みたいな」と事なかれ主義に済ませようとしているのではないかと感じている様子。

五輪関係者の主体性のなさにデーブは「本当に盛り上げ方が下手すぎる」「やるならやり切ってください」とはっきりとした五輪「開催」という姿勢を望んでいた。


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■デーブの真剣な姿勢に…

投稿には「オリンピック最高って思わせる積極的アピールは皆無ですね」「やるならやる、やらないならやらない、はっきりすれば良いだけ」「ハッキリ 言いきってないですよね」と共感の声が。

また普段だとジョークを交えて投稿を行っているデーブだが、今回の真剣な姿勢にユーザーからは「マジモードなんだな」「駄洒落をつぶやいてない、これは大変な事態になりましたね」と緊張感を感じたコメントも寄せられていた。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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