伊豆シャボテン動物公園にカピバラ2頭が誕生 他4頭のベビーラッシュも話題に

計6頭の赤ちゃん誕生で子育てに励む母親たち。また園内を親子で散歩する姿が。

2021/05/05 10:05

■園内のお散歩も

天気の良い暖かい日には、母親について園内を歩く姿が多く見られるようになったという。アメリカバクは、通常単独もしくはペアで行動しており、夜行性の傾向が強く、日中は茂みの中などで休んでいる。

アメリカバク
(写真提供:伊豆シャボテン動物公園)

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■熱帯雨林に生息

先月28日には、2013年以来約8年ぶりとなる「ジェフロイクモザル」の赤ちゃんも誕生。ジェフロイクモザルは、熱帯雨林に生息しており、常緑樹林だけでなく、沼地やマングローブの湿地林、落葉樹林など、さまざまな環境に適応している。

ジェフロイクモザル
(写真提供:伊豆シャボテン動物公園)

主に樹上で暮らし、樹冠の上部にいることが多いため、ピューマやジャガーなどの肉食類に襲われることは少ない。妊娠期間は約225日で、1回の出産で1頭産むのが基本だが、まれに2頭産むこともある。

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(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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