2割弱の人に「逃げたペットが帰ってきた経験」 散歩中に首輪が抜けて
大切なペットとは、ずっと一緒にいたいものだ。しかしペットが逃げ出すこともあるので、注意したいものである。
■ハムスターが逃げたまま
ペットが逃げたまま、帰ってこないケースもあるようだ。
「昔ハムスターを飼っていたときに、知らないうちにケージから脱走していた。いろいろな場所を探したけれど、まったく見つからなかった」(40代・男性)
迷子になっている犬を、見かけた人も。
「首輪した犬が、迷子になっているのを見かけたことがある。捕まえようとしたがすばしっこく、逃げてしまった。あの犬が、きちんと家に帰れているといいけれど」(30代・女性)
■首輪からハーネスへ
犬の散歩中に首輪が抜けた経験のある人は、ハーネスを使うようにしているという。
「犬の首輪が、散歩中に抜けたことがある。それからは首輪ではなく、ハーネスを使うようにしている」(40代・女性)
猫が逃げないように、柵を設置している人も。
「うちの猫は好奇心旺盛なので、すぐ外に出ようとする。そのために猫が脱走しやすそうな場所には、柵を置くなどして対策している」(20代・男性)
ペットが逃げないように、注意しておきたいものである。
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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)
対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)






