ぺこぱ、有吉結婚にノーコメントの理由を説明 「『有吉の壁』は世界一やさしいバツ」

ぺこぱが有吉の結婚にノーコメントだった理由を、4日生放送の『サンデー・ジャポン』で説明した。

2021/04/04 12:30

■時は戻さない

太田から「時を戻したい?」と持ちネタにかけて聞かれても、松陰寺は「いや、ここは進めましょう」と切り返し。自身の判断は正しかったと主張する。

他方、共演する中で結婚の兆候を感じなかったかとの問いには、「いや、全くわかんなかったですね」と返答。「全然いつも通り、優しい方ですし」と明かすと、ここで太田が「芸人たちが『有吉の壁』を崩そうとしたけど、実際崩したのは夏目ちゃんだったね」と番組名にかけてボケ始めた。


関連記事:ぺこぱ・松陰寺太勇、不遇を嘆く吉本芸人にモノ申す 「腐っても吉本ですよ」

■有吉の優しさを語る場面も

これに松陰寺は、「笑いの壁と愛の壁で全然違いますから!」とツッコミ。

また、同番組で下す有吉の判定については、「『ブー』ってバツ出すじゃないですか? あれ世界一優しいバツなんですよ。あのバツで芸人がどれだけ救われたか…」「本当によくないバツはされてないんで」と有吉の優しさが滲んでいることを明かした。

相方・シュウペイも、「滑っても『あれいいバツだったから』って言うんですよ」と後輩をフォローする進行ぶりに感謝を示している。

・合わせて読みたい→ぺこぱ、2021年の新ギャグ披露するも大スベリ 思わず「年を戻そう」

(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

【Amazonセール情報】ココからチェック!