アルパカヘアになった男児を校則違反と判定 カットした母親が学校にブチ切れる
息子の散髪に失敗した母親が、「私は美容師じゃないんです!」と憤っている。
■母親の主張
母親は「ランチの時間もウチの子は外に出してもらえません」「教室での授業にも参加を許されず、別室でオンライン授業を受けるよう命令されてしまいました」と告白した。
また「そもそも、私は美容師じゃないんです」「あんなに短くなるなんて、自分でも思っていませんでした」と、散髪に失敗したことについてを認めている。そして「他の悪ガキと同じように見られることを、息子はとても気にしています」と、息子の心情も吐露した。
■意味のわからない校則があった人は…
しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,789名を対象に調査したところ、全体の33.3%が「意味のわからない校則があった」と回答した。

母親に散髪してもらった結果、恥ずかしい頭になってしまった息子。コロナ禍で仕方なく母親に頼った結果そうなったというが、それでも学校はこれを校則違反とみなした。
世間からは「散髪屋じゃないからこそ、無茶な刈り方は避けるべきだった」という声、また「学校が厳しすぎる」という声も上がっている。しかし、アルパカのような頭にされた上に「校則違反だ」と怒られた息子が一番気の毒という意見もある。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10~60代の男女1,789名 (有効回答数)






