ワニの胃から男性の遺体が発見 釣りに出かけ行方不明になった男性か
魚釣りに出かけた男性が、姿を消した。その後に現場でワニが発見され、男性については「食われた可能性が高い」と伝えられている。
■ワニの腹にあったもの
ワニの胃に残っていたのは、遺体だった。まだハードさん本人と断定されたわけではないが確かに人間で、ハードさんが現場で姿を消したことを考えると、ワニが襲って殺した可能性が極めて高いという。
当局はハードさんが死去したという見方を示し、現在はもう1匹のワニの胃にも、遺体の一部が残っていないかを確認中だと明かした。
■当局のコメント
警察は「茂みにはヘビがいるし、水の中にはワニがいるということです」とコメントし、「外出する際には必ず誰かに行き先を告げ、安全装備もどうかお忘れなく」「また安全グッズは、素早く取り出せる場所に置いておきましょう」とも補足した。
釣りが好きで経験豊富だったというハードさんだが、その最期の瞬間は、あまりにも意外なかたちで訪れてしまったようだ。
関係者は「一番好きなことをしながら、亡くなってしまったのですね」とSNSに書き込んでいるが、ハードさんは元気に家族が待つ家に帰りたかったに違いない。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






